四万十川までの道のりでは、道の駅によって地元の野菜を買っていました。地元の人たちもすごく親切で、わざわざバスまで走ってきて、売れ残りの野菜をくれたりしましたよ。うーん、田舎っていいですねえ。夜のメニューはバーベキューなので、着くとすぐに肉の買い出しです。お肉は、四万十川流域で育てられているという四万十牛です。みーるさんでは、食材は厳選されているそうで、いい素材をつかってあまり手を加えずに調理しているそうです。素材の味を活かしているんですね。
ログハウスにチェックインしたあと、次は温泉でした。近くのヘルスセンターに温泉が出ていて、安くはいることが出来るんです。そんなに豪華な内装ではなかったんですけど、温泉は十分に楽しめましたよ。
温泉のあとは、お楽しみの夕食の用意。火をおこすグループと材料を用意するグループに分かれます。木炭って簡単に火がつくもんだと思ってたんですけど、結構こつがあるんですね。スタッフの人たちに教えてもらいながら、なんとかうまく火をおこすことに成功しました。
夕食のメニューは四万十牛のバーベキューと野菜のホイル焼き、野菜の浅漬けでした。スタッフが中心になって、ホイルに包んだり、塩もみしたり、みんな積極的に手伝ってましたよ。
ホイル焼きから湯気が出始めたら、会長のかけ声で「乾杯!」。みんなと乾杯させてもらいました。なごやかで、笑顔が印象的なサークルですね。お酒も地酒とエビスとチューハイが用意されていて、お酒が好きな人にはたまらない感じですね。ほかに、お茶やスポーツドリンクもあるので、飲めない人も大丈夫な感じでした。
お肉は、やはり地元のブランド牛だけあって、ジューシーでうまみがあって、ほんとに美味しかったですよ。野菜もやっぱり路地の野菜を使っているので、みずみずしくて最高でしたよ。
みんなお酒も食べ物も美味しくて話もはずみます。このキャンプで初めてあった人もいるみたいだったんですが、どんどんみんな友達になっていくんです。スタッフがうまく話しかけて輪に入れてくれるので、内気な人手も大丈夫な感じですよ。
結局、夜遅くまでいろんな人と語り合いました。これが、キャンプの楽しみなんでしょうね。もうほんとに明日からの活動が楽しみです。
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