横では、スタッフの人が虫を使ってエサ釣りをしています。サビキよりは難しいそうですが、いろんな魚をつれて楽しそう。虫はさわれませんけど。グレとかベラとかどんどん釣ってくれます。
途中、コノシロっていう魚が大漁にやってきて釣れるんですけど、美味しくないそうで、どんどん逃がしていきます。初めは、結構引きが強いんで楽しんでたんですけど、途中であきて来ちゃいました。
お昼過ぎに、スタッフの人が「今日はこれくらいにしておこうか」ということで、片づけます。改めてみると小さいけど、いろんな魚がいっぱい釣れていました。初めての私には十分でしたね。スタッフの人によると釣れるときは、大きな真鯛や石鯛が釣れるそうで、また来てねっていわれました。
帰ってから、釣った魚で食事会があるそうなので遠慮せずにそちらにもおじゃまします。ちょっと魚が小さいからということで、お魚屋さんでお刺身用のぶりなんかを買い足して、さらに野菜の直売所で新鮮な野菜も買いだしていきます。うーん、これが海釣りの醍醐味ですね。
京都まで2時間ほどはしって、スタッフのお宅におじゃまします。スタッフの人が、次々と魚をさばいて、お刺身や焼き魚、つみれ汁なんかを作ってくれます。もちろん、新鮮だし自分の釣った魚だから最高です。お酒も頂いちゃいました。
バス釣りのサークルは多いですけど、海釣りサークルってあんまりないですよね。やっぱり、海釣りは釣ったあとに食べれるのが最高。スタッフの人もみんな親切で初心者でも道具を持っていなくても大丈夫なので、京都の海釣りサークル”とと”はおすすめのサークルですね!